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| [発明の名称]ヘアカット用補助具及びこれを用いたヘアカット方法並びにヘアスタイルのデータ化方法。特許第4038212号です。 |
| カットの前に髪をとめます。ピンを使用していますがゴムでくくってもOKです。 *注意 クープルキュビは髪が濡れている方がキレイに仕上がります。セット剤や皮脂などカットの前にシャンプーされる事をオススメします。 |
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| ゴムやピンでとめている髪の毛をクープルキュビではさんで回転させながらカットしていきます。1度で全部切れないので何度か回転させながら切る様にして下さい。とめている所は全て同じようにカットしていきます。 *注意 強くはさみながら切ると髪を痛めます。軽く挟んで回す事でダメージを防ぐ事が出来ます。 |
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| クープルキュビは髪を湿らせた状態で使用するのでこのあと乾かしてセットします。 「長く重たかった髪がスッキリしました。あまり美容室は好きじゃないので家で出来るのがうれしい」 |
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これで完成です。乾かして自分でセットしてもらいました。 |
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| カット前。前下がりのボブを創る。 | 1つにくくった毛束を3つに分けます。 |
| クープルキュビを縦に持ち、間に毛束を入れ、先端を軽くつまみ、回転さ せて切る。 | 筆先の様に創ります。両サイドの残っている髪も1つに束ね同じ様 に切ります。 |
| 切り終わりゴムを外した状態です。 | 軽くブローして完成です。 |
| カット前のスタイル | えり足ともみあげの髪をのこし、うえの髪を3ブロックにわける。 |
| クープルに髪をはさみ頭皮と平行にする。 | 頭皮に当てているところを支点にまわしてきる。(残っているえり足部分も同じ要領で) |
| クープルをまわしてきります。反対側も同じ要領で切る。 | 完成(バック) |
完成(サイド) |
完成 |
| カット前 | 耳から後ろ上半分を3に分ける。 |
| クープルキュビに髪をはさみ頭皮と平行にする。 | クープルキュビの先をかるく閉じ回転していく。 |
| 同じ要領で2回めの切り終わり。 | 切った髪の毛先集め片側の刃にあて求める長さを切る。 |
| 襟足からサイドも同じように切っていく。 | 前髪は真ん中で長さをきめて切る。(髪は乾くと短くなるので長めに) |
| 眉尻までの髪を真ん中に集め先に切った長さと合わせる。 | 耳から前の残っている髪を頭皮と平行に切っていく。 |
完成(サイド) |
完成 |